2010年1月10日日曜日

遍照院で厄除祈願

休日を利用して、お昼から今治市菊間町の「厄除大師 遍照院」へ行ってきました。

実は今年、「大厄」なんです(>_<)
2月生まれなので、ほとんどの同級生より1年遅くきます。
昨年が前厄ということも忘れていたんですが、年末にお客様に年齢を聞かれ、「じゃあ、来年大厄やね」と言われて思い出しました。。。(^_^;)

別に気にしていなかったんですが、正月に集まった親戚にも指摘され、厄除祈願することにしました。
亡きおばあちゃんがお遍路さんで「先達」だった事もあり、小さい頃から信仰心は厚い方なんですが。
今や自分一人の体ではないので、災い無き様に祈願してまいりました。

県外からもたくさんの方が参拝されていました。

「厄除大師 遍照院」は弘仁六年、真言宗の開祖「弘法大師」が42歳、四国巡錫のとき、自ら厄除のために自身の尊像を刻ざんで本尊として安置し、厄除けの秘法を残されたと伝えられるお寺だそうです。

まず、御祈祷受付所で受付を済まし、お札を頂きます。

このお札は、祈願の際に焚き上げされます。

本堂に正座し、祈祷が始まります。

豪快な大太鼓の音、お経を読み上げる大きな声、、、圧巻です。
最後はお香を焚き、手を合わせ、経本で背中を叩いていただいて終了です。
短い時間ですが、爽快な気分です。

帰りに、祈祷札と身体守護(肌守り)をいただいて帰ります。

今年一年、病気・けがの無きよう過ごせますように<(_ _)>


「厄除大師 遍照院」: http://www.ric.hi-ho.ne.jp/kikumahenjyouin/


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