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2017年4月24日月曜日

三菱霧ヶ峰GVタイプ×2台取付工事&専用コンセント増設隠蔽配線工事

FB友でもあるお客様からご依頼いただき、エアコンのご購入・取付工事・専用コンセント増設工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2216-W 霧ヶ峰汎用機です。


1台は取替えです。
9年前にこのお家へ引越しされる際に、分解洗浄と移設工事をご依頼いただいた内の1台ですが、運転音が高く、年式的にも古いので取替えをご希望です。


室外機は壁面置きです。架台は溶融亜鉛めっき仕上げなので、これを流用します。


実はエアコン専用コンセントが無くて、足元のコンセントから取っていました。

前回取付時にも、あまり良くない事をお伝えしていましたが、2階部分が1個のブレーカーで、2階部分のみでの消費電力からすると、特に問題はなかったのでこの様な状態でした。

もう一台の取付け場所も2階で、専用コンセントはありません。
配管穴は空いているので、前にお住まいの方がこの部屋でエアコンを使っていた様です。

今回、2台とも2階へ設置するので、当然容量的にNGです。
専用回路増設をお奨めさせていただき、エアコン工事と同時にご依頼いただきました。

まずは既存機を撤去します。


配管穴を利用して、呼び線を...


足元のコンセントに通します。
土壁なんですけど、ベニヤ板との間になんとか通ります。

このコンセント裏から、1階天井裏へ呼び線を落とし込みます。

1階にある分電盤からも、1階天井裏へ向けて呼び線を挿入。


これがですね... 1階の点検口が分電盤からかなり離れている上、大きな梁と土壁の竹組みが邪魔して、呼び線がまったく見えません...(´・ω・`)


ここでかなり悩みました。経路変更するか、一部露出配線するか。
ウロウロと建物の構造をチェックしていくと、ありました!
分電盤の上辺りに、小さな収納が(゚∀゚)
ここのベニヤ板を少しカットさせていただきます。


1階の天井裏が見えますが、呼び線が反対方向へ向かって入っています(^_^;)


ケーブルキャッチャーと右腕を開口部へ挿入して、必死で手繰り寄せます(^_^;)


で...出ました...良かった(*´ω`*)


ここを経由して、2系統ケーブルを通していきます。


なんとか通りました。


コンセントを取付けて、1箇所目完了。


もう1箇所は、2階天井裏を横引きして、土壁なので天井面の廻り縁に露出コンセントを取付けました。

後は、分電盤のところで専用ブレーカーへ接続して、電気工事は完了です。

電気工事と同時進行だったんですけど、記事は別としてエアコン工事に掛かります。
位置決めをして、背面板を取付けます。


室内機を取付けて、配管類を接続していきます。


室外機を接続し、電動真空ポンプを使用して、配管内部を真空乾燥します。


作業が完了すると試運転を行います。


もう一台も、異常がない事を確認してお引き渡しです。

...とか、サクッと書いてますが、1階2階の往復・脚立の昇り降り...かなりの時間と体力を使っています(^_^;)
合間合間でエアコンの取付けもやっていますから、なんかメインが電気工事みたいな感じでしたね・ω・

「面倒くさいこと頼んで、遅くまですみません。ありがとうございました。」と、こちらが時間かかって申し訳ないですのに、とてもお喜びいただきましたf(^_^;)

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2017年4月21日金曜日

猫小屋?にエアコンと換気扇取付けて専用回路増設工事

「阿部さん、うちの家の脇に小屋作ったんですけど、そこにエアコンとか付けてもらいたいんですよ。」と、以前からのお客様のご依頼で、もろもろ工事にお伺いしてきました。

三菱電機 MSZ-GV2216-W 霧ヶ峰汎用機です。


小屋というか、プレハブ事務所の小さい版って感じですね。
しかし、このスペースによく入れましたね...(^_^;)


既存の電気設備は、20Aのブレーカーと、照明用ソケットとスイッチのみでした。


このスペースに、エアコンと換気扇、掃除機用にコンセントを1つご希望です。

畳一畳分くらいのスペースなので、エアコンも効きすぎるんじゃないかと思いますが、一番小さいのが6畳用なので、それを取付けます。

まずはエアコンから。
位置決めをして、配管穴を開けます。


室内機を取付けて、配管類を接続していきます。


裏側にはエコキュートのタンクユニットが座っているので、それを避ける様にブラウン色のスリムダクトで施工していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


次に換気扇の取付けに掛かります。
100Φの穴を開けます。


こんな感じでパイプファンを取付けます。

ON/OFFはタイマーで。

プレハブで壁の厚みが35mmしかないため、飛び出た感じになりますが、「雨仕舞いだけしてもらったら十分です」とのご了解をいただいています。


小屋内の機器取付工事が完了すると、母屋の分電盤から、専用回路増設を行います。
分電盤から...


ユニットバスの点検口を経由して...


小屋の脇へケーブルを出してきます。


小屋との間は、塩ビ管とPF管を使ってケーブル保護。


あとは小屋内設備に接続して、電源投入。

ランプもLEDランプにして、換気扇はタイマーで決まった時間帯に運転する様に設定。

エアコンも試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

で、この小屋で何するんですか?とお聞きしたところ、「猫のための小屋です。家の中で飼ってると臭いがすごいのと、ちょっと離れた生活もしようかなと思いまして。」...ね、猫ちゃんのお部屋ですか(^_^;)
この後お客様、木材を使って、一生懸命猫ちゃんたちの遊び場を作っていらっしゃいました。
ある意味、人間より快適な小屋ですね...

アベ冷熱技研は「一級冷凍空気調和機器施工技能士」「第一種電気工事士」の責任施工。
お客様にぴったりの機種選定から、機器を長持ちさせるエコロジー工事まで、お気軽にご相談ください。

2017年3月30日木曜日

センサー付きLEDポーチライト他、もろもろ電気工事

一昨日エアコン工事にお伺いさせていただいたお宅の続きで、電気工事です。

庭をリフォームされた業者さんが土を掘っていて、埋設されていた塩ビの電線管を痛めてしまったそうで、これの改修です。

もともと、あまり深く埋めてなかったんでしょうね。
代わりにCD管を埋めてくれていたので、これに入替えます。

こんな感じで完成。


ここにボックスを設けたのは理由があります。
コンセントの横に、入り切り表示付きのスイッチを設置して、、、


こんな感じで電源を引きます。


ここにセンサー付きのLEDポーチライトを設置しました。

先ほどのスイッチでON・OFFもできますが、基本は入れっぱなしで、辺りが暗くなって人を感知するとランプが点灯する仕組みです。
玄関にポーチライトが付いていますが、玄関までのアプローチが長くて夜は真っ暗だったんです。

きれいになったお庭に付いていた、この蛍光灯形ブラケットも、、、


同じくセンサー付きのLEDポーチライトへ取替えました。

電球色なので、いい雰囲気になると思います(^^)

宅内のシーリングライトも、、、


LEDの電球色タイプに取替え。
引きヒモがどうしても必要との事で、このタイプに。


あと、配線器具類も。


ホタル付きスイッチで、夜間でもスイッチの位置が分かります。


古いコンセントも取替えました。

他にもいろいろと。
「ありがとうございました。配線もパイプできちっとしてもらって、きれいにできましたね。これで安心です。」と、大変お喜びいただきました。

アベ冷熱技研は登録電気工事業者で、第一種電気工事士が責任を持って電気工事を行います。
この様な電気工事や修理・点検もお気軽にご相談ください。