2016年10月16日日曜日

当Blog更新最新情報についてSNSで配信しています

いつも、「 現場より・・・(^^)v [Blog] 」をご覧いただいて、誠にありがとうございます。

「楽しみに読んでます」、「丁寧に書かれていて解りやすいです」、「Blog進んでませんね、お忙しいんですか」、などなど、お会いするみなさまからいろんなお声掛けをいただきまして、あぁ...ちゃんと読まれてるんだなぁ...ちゃんと書かないと...と、反省しきりです<(_ _)>

あ、全然書いてない訳じゃないんです。
ちょっと(いやかなり)遅れてますけど、工事させていただいた順に記事を書かせていただいているんです。
日曜日とかの休日にしか書けませんけど。。。

このBlogと言うシステムは時系列で表示されるので、7月の記事を今日書いても、10月の記事の前に埋もれてしまうんです。

これやっぱり埋もれるんじゃなくて、ちゃんと見ていただければなと、SNSに更新情報として載せてるんですけど、フォローしていただいてます?

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フォローしていただけると、いちいちこのBlogにアクセスしていただかなくても、SNS上で更新のお知らせが見れる訳です。
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2016年10月7日金曜日

松山市内は秋祭り本番でした

すみません。
7月からBlog記事が進んでないので、いろいろお客様からご心配いただいていますが、おかげさまでエアコン分解洗浄とオール電化のお仕事を多数いただいていまして、結構ツケツメでこの前の日曜も休まず働いておりました。
過去記事Blogは休みが取れた日に、じわじわと書いていこうと思っています。

さて、松山市は5日から秋祭りに突入し、本日7日が本番。

毎年のことですが、事務所のある東築山町子供会の神輿運行が安全で楽しく行える様に、2日の日曜日の晩、現場から帰ってヘロヘロな体にムチ打って仮設照明を設置させていただきました。

いつもは神輿の組み立てもお手伝いしてるんですけど、ホントもぉそれどころじゃない忙しさで、今回は照明設置のみ。

子供の頃は、この神輿を担いで町内を練り歩いたんですよねぇ(*´∀`*)

で、本日7日祭り本番。
毎年、会社をお休みして、自宅のある高岡町大神輿を担いでいたんですけど、まぁ初めに書いた通り、このところまったく当たらない天気予報のおかげで、予定もズレズレで祭りどころじゃない状況が続いてまして、もの凄い罪悪感を感じながら一日仕事してました。。。

「どしたんで、祭りやのに仕事しよんかえ?」、「お祭りやのに大変やねぇ。」と、道行く方々に声掛けられながら、顔は笑顔で、心は折れまくって(^_^;)

夕方、現場から帰ったら町内会長さんに、「お仕事お疲れ様です。明日でいいですから、また照明の撤去をお願いしますね。」と。

今日もヘロヘロでしたけど、明日は雨の予報。
また天気予報も当たらないかも知れませんが、今日中に撤去できればテントも濡らす事もないので、、、気合い入れてやりました。

役員さん総出で後始末されてるのに、自分だけノホホンとなんかできる性格じゃありません。
仮設照明はサクサクっと撤去。
役員のみなさんとテントも畳んで、提灯などの祭り用品も全部倉庫まで運びました。

祭りに参加できなかった償いです。
神様はこれで許してくれますかねぇ。。。
今までで一番切ない秋祭りが終わってしまいました。
来年こそは。

分譲マンションのトイレ換気扇取替工事

エアコン工事などでお世話になっているお客様のご依頼で、トイレの換気扇の取替工事にお伺いしてきました。

パナソニック製 FY-17S7 天井埋込形ダクト換気扇です。


既存機もパナソニック。

「動かなくなった。スイッチが悪いんじゃないかな?」との事でお伺いしましたが、スイッチは異常なく、換気扇が寿命の様です。
調べてみると、昭和53年製... 38年ですか。長寿命でしたね(^_^;)

さて、これ外すの大変そうです(´・ω・`)

天井ボードの上に換気扇があります。
通常は天井ボードの下に換気扇が付いています。
どういうことかと言うと、天井ボード貼る前に換気扇を取付けたという事です。
で、何が問題かというと、このままでは外すことすらできないのです(^_^;)

結構大変な作業になりそうなので、きちんと養生します。


チビチビと換気扇の周りの石膏ボードを削っていきます。


はぃ、こんな感じで広げました。

ビス4本で留めてあるのが解ると思います。
先ほどまでここは、ボードに隠れていました。

ビス外せば、簡単に外れると思いました?
それが外れないんですねぇ...
ダクトと繋がっていますから。

本体をばらして、ボディを歪めながら、石膏ボードを割らない様に注意をしながら外していきます。

外れました... ボコボコですけど(^_^;) もう汗だくです。
右側が新しい換気扇です。


取付けは、ダクトを繋いでサクッと。


はい、完成です。

音も静かになって、「あれ?これ動いてるの?」と、びっくりされていました。
窓のないトイレですから使えないと大変でしたが、今日からまた快適にご使用いただけますね。

この様な換気扇取替えも、お気軽にご相談ください<(_ _)>

2016年10月6日木曜日

一万円そこそこのエアコンクリーニングよりアベさんにと奨められて

「9月に入ってから急に臭いが酷くなったので、洗浄をお願いします。」とご依頼いただき、洗浄完了したエアコンの取付工事にお伺いしてきました。

日立 RAS-SC71A2(W)(2011年製)


まずは室内機の取外しにお伺いします。
あらら、貫通スリーブが入っていません。


ついでに入れておきます。
これも取外さないとできない作業ですね。


日立のフィルター自動掃除機能タイプ。

日立は当初からこの仕組みで、頑なにこの路線ですが、まぁこういう状態ですよ。

「ステンレス・クリーン システム」-ステンレスを使用することで内部の菌や汚れを抑制って、Webサイトに書いてあります。

スゴイですね。カビ...(^_^;) 抗菌仕様だそうです。
他のメーカーもそうですが、フィルター自動掃除機能搭載機が増えてから、エアコン内部の状況が悪化した感は否めませんね。
やめればいいのに、自動掃除機能。

お預かりした室内機は、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧ポンプでスミズミまで丁寧に洗います。


熱交換器↓


ボディ内部↓


ドレンパン↓


ファン↓


洗浄が完了すると取付けにお伺いします。
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認。

お話を聞くと、お客様のお姉様が以前、アベ冷熱技研へ分解洗浄をご依頼いただいたそうで、「一万円そこそこのクリンーニング頼むより、アベさんに頼んだ方が絶対いい!」と、強くお奨めされたそうで...(^_^;)
「いやぁ、ほんとお願いして良かったです。ここまでやってもらってこの料金は安いと思います。」と、大変お喜びいただきました<(_ _)>

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。
エアコン洗浄工事 : アベ冷熱技研

2016年10月4日火曜日

お引越しのついでにエアコンクリーニング(エアコン分解洗浄)パナソニック標準タイプ

以前施工させていただいたお客様がお引越しされるとのことで、エアコン移設工事と同時に、分解洗浄をご依頼いただきました。

パナソニック CS-221CFR-W (2011年製)


まずは、今までお住まいのお家でエアコンを取外してお預かりします。
室内機は、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧ポンプでスミズミまで丁寧に洗います。


熱交換器↓


ボディ内部↓


ドレンパン↓


ファン↓


洗浄が完了すると取付けにお伺いします。
専用コンセントはありますが、配管穴は無いので新しく開けます。


背面板を取付けて、貫通スリーブを挿入します。


室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


配管はテープ巻き仕上げ。外周りはこんな感じで完成。


作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認してお引き渡しです。

「キレイにしていただいて、ありがとうございます。今度、2階にもエアコン付けたいので、またお願いしますね。」と、お喜びいただきました<(_ _)>

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。
エアコン洗浄工事 : アベ冷熱技研

富士通ゼネラル製標準タイプエアコン分解洗浄(エアコンクリーニング)

お預かりしていたエアコンの分解洗浄が完了したので、取付けにお伺いしてきました。

富士通ゼネラル AS-407F2E4 (2007年製)


まずは室内機を取外しにお伺いします。
まぁまぁスゴイ工事ですね... 新築時に引越し業者が施工したそうです。


うぁ... 半分柱が見えてますよ。これ、コアドリル使って開けた穴じゃないですね?


室内機を取外しました。
この配管穴、何で開けたんですかね? もしかして引き回しノコ?

穴が大きく左斜めに開いているのと、半分柱があるので、貫通スリーブを入れることはできません。

配管も急激に曲げたのか、一部潰れていたので、とりあえず修正しました。
ちなみに修正できない場合は、溶接修理となります。


お預かりした室内機を分解していきます。
しかしこのエアコン、かなり痛みが激しいですが、一度分解された様な感じですね。
歯車の保持部分が折れています。


基板のカバーのビス留め部分が割れています。

この様なところは修正可能ですが、修正できない場合は部品取り寄せになります。
なので、メーカーに部品がなければ、修理不可能となります。

致命的な不具合箇所はなかったので、電気系統を取り除いて完全分解。


エアコン専用に開発された洗浄剤と、高圧ポンプでスミズミまで丁寧に洗います。


熱交換器↓


ボディ内部↓


ドレンパン↓


ファン↓


洗浄が完了すると取付けにお伺いします。
室内機を掛けて、配管類を接続していきます。


配管接続完了後、電動式真空ポンプを使って配管内部を真空乾燥させます。


移設時にケーブルが届かなかったんでしょうね...


これもサクッと新しいケーブルに変えておきました。

この辺は、取外して分解洗浄するから発見できる場所ですよ。

作業が完了すると試運転を行い、異常がない事を確認。

「結構汚れてましたね。子供が小さいので、これで安心して使えます。」と、大変お喜びいただきました。

アベ冷熱技研は、空調機器に精通した「 一級冷凍空気調和機器施工技能士」が分解洗浄を行うので、安心してお任せいただけます。

詳細及び、分解洗浄の動画をこちらでご覧いただけます。
エアコン洗浄工事 : アベ冷熱技研